東京と千葉の店舗や戸建ての漏電修理や電気修理は京葉電建にお任せください。

お問い合わせ

20時以降のお問い合わせは、FAXかメールでお願いします。

京葉電建株式会社電話番号
  • 営業時間8:00~20:00
  • 047-489-1765

お役立ちコラムColumn

  • 漏電の許容範囲は1mA程度です

    2016.06.06

     漏電とは、本来電流が流れてはいけない所に電流が漏れて行く事です。この電気の漏れを防止するため、屋内配線や電気器具には、あらかじめ、この漏電を防止するため、絶縁が施されています。しかし、この絶縁物が劣化して損傷したり、水をかぶったりして、絶縁不良を起こして、漏電を起こす事があります。漏電は感電事故や火災の原因になるもので大変危険な現象です。
     本来、流れてはならない所に漏れる電流ですので、理想的には許容範囲などなく、0であるべきです。しかし、ほんの微弱電流では検出自体が困難な上に、この漏電による火災や感電の危険性を防止するという観点から、家庭内の100V電源では、1mA以下(150V以下で、絶縁抵抗が0.1MΩ以上より算出)許容範囲とされています。
     例えば、感電による人体への影響は、どれだけの電流が、どの部位に、どれだけの時間流れたかにより、危険性が異なります。普通の人では、1mAではピリッと感じる程度で、10mAでは耐えられない程ビリビリし、20A以上では流れる時間により、死亡の危険が生じます。これで許容範囲1mAのイメージが判ったと思います。
     漏電による危険性を防止するために設置される漏電遮断器は、30mA以上で動作し、0.1秒程度で漏電電流を遮断してくれます。従って、もし感電してもごく瞬時で、死亡の危険性を防止できる設定になっています。

年間1500件を超える緊急対応・緊急修理の実績。電気のトラブル解決します。

京葉電建株式会社電話番号
  • 営業時間8:00~20:00
  • 047-489-1765

20時以降のお問い合わせは、FAXかメールでお願いします。

京葉電建株式会社